こんにちは!年間約20泊キャンプに行っている、MarTea(マーティ)です
おしゃれに設営できるベルテント。僕が手にしているのは、ポリエステルのベルテントですが、メリット・デメリットをご紹介します。
デメリットのひとつ。結露について撤収・乾燥方法についても触れていきたいと思います!
更新日時 2020/9/27
目次
①我が家で使用しているテント
②メリット
③デメリット
④結露の対策
⑤まとめ
①我が家で使用しているテント
NEUTRAL OUTDOOR GEテント 4.0
ニュートラルアウトドアから販売されている4mのテント
4.0は4×4mで高さ2.5mのポリエステルベルテント。
現在は、2.5~6.0までの型がラインナップ。
例えば、2.5であれば2.5×2.5m高さ1.8mのサイズ。
TCテントも新登場
TC(ポリエステルコットン生地)テントもニュートラルアウトドアから販売されています。
火の粉に強いポリコットンは結露もしにくい。
ニュートラルアウトドア公式
②メリット
おしゃれ
設営するだけでおしゃれ感がでる!
木製ギアやおしゃれなラグと相性抜群!
設営が楽
基本的に『周りにペグダウンしてポールを入れるだけ』
設営は室内にポールを立ててペグダウンするだけ。難しく考える必要がありません。
ペグが多くなる場合がありますが、シンプルな構造。
冬は暖かい
テント下の隙間が少ないので室温が保たれる
ベンチレーションで換気をするものの、隙間が少ないので冬は室温が保てます。
③デメリット
ポリエステルは結露がすごい
比較的密封されがちなベルテント
ベンチレーションでは湿気の逃げ場としては不足し、テントの内側は外気との温度差で結露。
室内に水たまりができるほど。
TCで雨濡れすると撤収がたいへん
TC(ポリコットン)であれば雨に濡れると、チェックアウト時には乾かない場合も。
TC素材は完全に乾かさないと、水濡れがカビの原因にもなります。
夏は暑い
ベンチレーション、隙間が少ないので風通しが悪くなる場合も。
比較的、TC(ポリエステル)は生地が厚いので影になりやすい。
これが夏場に良いのですが、ポリエステルは熱気が溜まりやすい。
ボトムを取ってしまえば、これは解消されます。(ジッパーを外して床部分が外れます)
④結露の対策
100円ショップダイソー『結露取りワイパー』
ペットボトルに装着して、結露の水をペットボトルの中に入れていくタイプのワイパーを購入。
シンプルなワイパーや付属のボトルでは不足
ペットボトルを装着しないタイプや元々ボトルがついているタイプなどが販売あったが、、、
装着しないタイプ(シンプルなワイパー)だとびっしょびしょ
水を集められないので床が水たまりに。
元々ボトルがついているタイプはボトルの大きさが小さい
水を捨てる手間が何度も発生しそう。
もちろんテント用ではないのでキレイに結露を取るとなるとコツが必要。
テントをピッと張っていればワイパーでも結露が取れる
30分間結露をとりまくった
以前のキャンプでの撤収時ですが、『結露取りワイパー』を使用。
屋根部分をひたすら残さずに結露を取りまくる。
結露を取る人の熱中具合にもよるけど、30分程度取りまくって溜まった結露がコチラ
500mlのペットボトルがいっぱいに!
濁っているのは、ペットボトルの中にカフェオレが残っていたせい。
しかしこんなに結露してたなんて!
撤収と乾燥
テント内の道具を外に用意したレジャーシートの上に出し、、、
ボトムシートを取り外して別の場所で乾燥
GEテント フライスタイル
入り口部のポールは、ペグで仮止めして下記写真の状態にする。
フライシート、ボトムシートを別々に乾燥。
ベルテントは、フライシートトボトムがジッパーで繋がっていることが多いので分離して別々にできる。
別々の方が乾燥も早い!
結露対策は他にも
クイックルワイパーでふき取る
お掃除用の布を付けられるワイパーで拭きとって仕上げれば格段に乾燥も早くなる!
布を手で持って拭くよりラクチンです。
100円ショップにも売ってますしね!
⑤まとめ
冬のポリエステルベルテント、最大の欠点は結露!
我が家の結露対策方法をご紹介しました。
結露問題をクリアして快適にキャンプをしたい、、、しかし完璧なテントなどなくそれぞれに特徴がある。
『こんな時はこのテント』『あんな時はこのテント』・・・
という感じでテントが増えていく沼です(笑)
様々な特徴を活かしてテントを使用したいと思う次第・・・
ではまた。
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