こんにちはMarTeaです。
一月も今日で終わり。なんだかいつもより様々なイベントがあって盛沢山だった一か月だった。
前回記事の那須野が原オートキャンプ場の後にすぐ隣の公園についてもログを残したいが
飽きたからひとまず休憩。
今回は、先日(1/28)のずいぶんひさしぶりに
高尾山ハイキングに行ってきた内容についての記事。
今回はネットで募集していたオフ会参加!こういったオフ会は初めてなので割とドキドキだ!
午前10時に集合。
友人と参加し、車で最寄りまで行った我々はわりとギリギリの到着になってしまった。
高尾山口駅から、ケーブルカー乗り場側に少し進んだところに集まっていた。30人くらいだろうか!
諸々お話ししてすぐに出発になる。今回は稲荷山コースのルートで山頂を目指す段取り。
歩き始め、みんな知らない顔同士なので探り探りな表情とトークで進んでいく。
自分はこういった状況が割と好き(笑)
全く知らない同士でも、同じ趣味で集まった人たちの会話はなんとなく進むことができる。
それを端で見てるの楽しい。
この日の一週間前に大雪が降ったので、念の為アイゼンを購入し持参した。
一番最初の写真でもわかるように全面に雪が残っているケースもあるので
アイゼン必須といえる。
ところどころ雪がない道もあるが、南側の稲荷山コースでこれだ。他のコースはかなり雪が残ってるだろう・・・。
途中のあづま屋で小休憩し、伸びてしまった隊列を整えて再出発。
話をしながら登っていたのですぐに山頂についてしまった、というような感覚。
ルートタイムは90分と書いてあったが、そのとおりのタイムだったと思う。
山頂では撮影会が始まり、全員が座れるスペースで昼食。今回はおにぎりとカップヌードルカレー味を食べた。湯沸かしはアルコールストーブでメスティンを使用して沸かしたが、割と時間がかかってしまう。
ほかのメンバーを見ると、
OD缶用のストーブで沸かしたり、山専用水筒にお湯を入れて持参していたり、それの合わせ技だったり。そんな感じでカップヌードルを食べるというスタイルだ。
(結構みんなカップヌードルなのね笑山頂で冷えるから温かい食べ物を食べたい気持ちはすごくわかる)
他の人のやり方を見るというのはかなり勉強になる。
食事を済ませ、プレゼントの抽選会を行って一応の解散とし皆で下山をした。
帰りは境内を抜ける
一号路での下山だったが、ここが
非常に危険。
参拝客はケーブルカーで登ってきて参拝し、そのまま高尾山山頂を目指す人が多いが、
境内から山頂までのルートは北側で雪が解けず氷も張ってガッチガチ。さらに傾斜もある。しかも参拝客はスニーカーなどで来てる人が多いから滑る滑る。
坂の途中には血痕もありました。
これから高尾山に行く人は注意。
僕らはアイゼンを使用しているので滑らず安全に、途中高尾山にいるといわれるムササビの話など談笑して下山した。
ムササビの巣↓ キツツキが空けた穴をムササビが利用するらしい。しかも穴は下向きになっているので雨も防げるとか。
難なく下山し解散。
非常に貴重な体験をさせてもらった。職業ガイド、ライター、ブロガー、カメラマン、映像制作などの方々からお話を聞けて面白かった!!
地元に帰って銭湯に行き汗を流して帰宅。登山の後の風呂がたまらんのよー
また近々ハイキングいこう。
ではまた。
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trangia(トランギア) 2012-04-17
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